寺・神社– category –
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浅間大神
「アサマダイジン」とお呼びし、下今泉地区の氏神様です。「木花咲哉姫命」(コノハナサクヤヒメノミコト)をご祭神とします。 地形からみると、海老名耕地の用水を配分する水分神(ミクマリノカミ)ですが、由緒によると、延暦元(782)年、冨士浅間神社... -
有鹿神社
「おあるか」様と尊称します。縄文の昔より、奥宮の「有鹿の泉」がご神体です。 奈良・平安の頃、壮厳な社殿と広大な境内、また、海老名耕地五百町歩を有し、参道の明神大縄は門沢橋にまで続いていました。平安末頃、「有鹿」郷から「海老名」郷へ... -
諏訪神社
ご祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)です。大化の改新の後、海老名耕地の中央部の開墾に伴って、少なくとも、室町の頃、諏訪明神を勧請して以来、中新田の地域及び住民を守護する産土神社(うぶすなじんじゃ)として、「お諏訪様」と尊称されて... -
安養院
「新編相模国風土記稿」では、山号を稲荷山、清源院(厚木市三田)の末寺とされています。 本尊は、木造阿弥陀如来立像で嘉永3(1850)年に修理された記録があることと作風から江戸時代中期に造立されたと考えられています。 また、江戸時代後期作と考え... -
大谷観音堂
治承4(1180)年、吉岡太郎光重の妻麻子が霊夢に感じて、この地に観音様を祀りました。その信仰によって授かった6人の男子は成人して、いずれも智勇兼備の武将となりました。一族の知恵袋といわれた四男重茂は、大谷四郎と名乗り、現在の大谷中学校所在... -
海源寺
建立は寛正年間(1460~1465)、開基は大島豊後守正時とされています。 寺には大島正時座像(宝永7(1734)年作)が伝わり、鐘楼門(18世紀建立、昭和2年再建、平成10年修復)とともに海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市中新田1-1-22 TEL:0... -
貴日土神社
鎮座地は中河内字旭です。明治8(1875)年10月に、中河内村内の弁財天・稲荷・金比羅の3社を合祀して創建されました。神体は丸石です。 本殿は、金比羅社(旧河内村の鎮守)の本殿を充当したものといわれています。 境内に文久2(1862)年8月に、佐藤八左... -
国分寺
境内には鎌倉時代の海老名氏一族の国分季頼が国分尼寺に寄進した銅鐘や海老名に伝わる昔話「尼の泣水」に縁のある如意輪観音像が境内に安置されています。 銅鐘は国指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市国分南1-25-38 TEL:046-232-8212 アク... -
渋谷神社
元々は神寿稲荷であったともいわれています。明治6年に門沢橋村の村社となり渋谷神社と改称されました。毎年7月に神輿の担ぎ手が相模川の水で清めた後、大山道沿いに置かれた燃え盛る麦わらの束を踏んで通るという祭礼が行われています。 本殿は海老名市指... -
寿閑寺
数多くの尊像が安置されています。脇侍二菩薩像は海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市本郷3453 アクセス:海老名駅東口より神奈中バス「用田橋」下車徒歩5分、または門沢橋駅より徒歩31分 駐車場:あり 大きな地図で見る -
正覚寺
木造の十一面観音菩薩坐像を本尊としています。この本尊は江戸初期の仏像を手本にして作られたもので、海老名市指定の重要文化財となっています。また、桃山期まで遡ると考えられている弘法大師座像など多くの像が伝わっています。 住所:海老名市門沢橋4-... -
浄久寺(長谷川家石造宝篋印塔群)
海老名市指定の重要文化財となっています。 池波正太郎作「鬼平犯科帳」の主人公長谷川平蔵の本家筋にあたる長谷川家の墓塔とし15基の宝篋印塔が残っています。 住所:海老名市門沢橋4-11-1 アクセス:門沢橋駅より徒歩7分 駐車場:あり 大きな地図で見る -
常在寺
日蓮宗駿州富士郡北山本門寺末です。「風土記稿」によれば、創建は文保年間(1317~18)とされています。江戸時代には慶安2(1649)年に、土地9石1斗について朱印地(将軍名の「朱印状」発給による寺社領地で、年貢や課役の免除が保証される)とされていま... -
常念寺 ※現在廃寺となっています
常念寺は既に廃寺になっていますが、海老名市指定の重要文化財の宝篋印塔と石灯籠が残り地元に伝わっています。宝篋印塔は高さ3.19mで承應3(1654)年に、石灯籠は高さ1.65mで建立時期は宝篋印塔に同じです。 住所:海老名市本郷3067 アクセス:門沢橋駅よ... -
善教寺
桃山時代・文禄3(1594)年開山明譽光善上人、開基高橋又兵衛久教によって創建されました。子授かり観音、相模七福神・布袋尊のお寺として知られています。 住所:海老名市杉久保北2-5-7 TEL:046-238-4977 アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「城... -
豊受大神
創建時期は不明ですが、祭神は豊受媛命で、ご神体は木造と伝えられています。拝殿には江戸期の絵馬3面が伝わっており、いずれも海老名市指定の重要文化財となっています。その内の1面は地元の画家である金指桂山が奉納したものとして有名です。 住所:海老... -
増全寺
開山は因公学円上人、武州滝山大善寺末寺で、本尊は弥陀三尊、阿弥陀如来は江戸期のもので、慈覚大師作と伝えられています。 また、「七福神」の「福禄寿」のお寺としても知られています。 住所:海老名中新田2-15-36 TEL:046-232-3623 アクセス:厚木駅... -
中野八幡宮
本殿は彫刻が多用され、享保10(1725)年に造られたものとされており、海老名市指定の重要文化財となっています。また、当社では珍しい木造将軍地蔵騎馬像が伝わっており、製作技法などから室町時代に作られたものと考えられています。 住所:海老名市中野1-... -
鳳勝寺
昭和17~19(1942~1944)年、相模湖ダム建設により水没する旧津久井郡日蓮村勝瀬(現・相模原市緑区藤野町)が海老名に集団移転することになりました。 鳳勝寺は、勝瀬の住民とともに現在地に移転してきました。 「新編相模国風土記稿」では、山号を春日... -
本覺寺
本尊は木造大日如来坐像。海老名市指定の重要文化財となっています。また、毘沙門堂にある木造毘沙門天立像は、「相模七福神」巡りの1箇所としても有名です。 住所:海老名市本郷4618 TEL:046-238-3593 アクセス:海老名駅東口より神奈中バス「恩馬ケ原」... -
本郷神社
鎮座地は本郷字本宿です。明治7(1874)年3月に、神明社・八幡社(八幡宮)・山王宮・白山社・稲荷社が合祀されて五社宮と称するようになりました。その他に、境内神社 天満宮があります。 大正5(1916)年10月に本郷神社と改称、村社に列せられました。昭... -
三島社
鎮座地は社家字宇治山です。祭神は大山祗命です。 祭神の本地仏は、「風土記稿」によれば天保(1830~43)のころは薬師如来で、現在もいくつかの仏像が伝えられています。このうち木造薬師如来立像(像高49.4センチメートル)は寄木造で、江戸中期ごろの作... -
妙元寺
元弘元(1310)年池上本門寺三世日輪が隠棲として開山しました。また、「七福神」の「大黒天」のお寺としても知られています。 住所:海老名市大谷南3-29-16 TEL:046-231-1833 アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「坂下」下車徒歩6分 駐車場:あり 大き... -
妙泉寺
正式には「正蓮山 妙泉寺(しょうれんざん みょうせんじ)」と呼びます。 日蓮宗、妙純寺(愛甲郡金田村(現在の厚木市))の末寺です。 本尊は三宝祖師で、元和8(1622)年、正蓮院日養上人が起立しました。 大正12(1923)年、関東大震災で全壊し... -
八坂神社
相模ダム建設に伴い日連村勝瀬から移築されました。本殿の建築年代は19世紀中頃とされ、幕末の特色をよく示し、また移転の歴史を証左するものとして海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市勝瀬9-1 アクセス:海老名駅東口より相... -
弥生神社
旧海老名村と周辺の氏神様を、明治時代に合祀した神社です。 安産・子授けの神様として崇敬されています。 境内には海老名の養蚕の名残をとどめる蚕影(こかげ)神社もお祀りしています。 高台にある社殿からは海老名の街と丹沢の山並みが見渡せます。 住... -
龍峰寺
鎌倉の建長寺の末寺として室町時代初期に創設され、観音堂をはじめ清水寺の遺構を受け継ぎます。観音堂、仁王門、仁王像、絵馬は海老名市指定の重要文化財となっています。高台にあり眺めがよく、晴れていれば大山を望むことができます。境内には様々な草...
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