歴史– category –
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平和のつどい2026【令和8年8月9日(日)】
時を超えて音色を伝える「被爆ピアノ」の講演と演奏を行います。 また、2つの合唱団体が、平和への祈りを込めた歌声を響かせます。 音楽に耳を傾けながら、これからの未来について、 そして「平和」について、みんなで一緒に考えてみませんか? 開催期間 ◇... -
平和へのメッセージ 地球のステージ2026【令和8年8月2日(日)】
世界の紛争・災害地域で医療支援活動を行っている市内の医師・桑山紀彦さん。 「平和へのメッセージ 地球のステージ」公演では、桑山さんを案内役とし、世界の紛争地域で出会った人々の医療支援活動、心のケアなどを通して、そこに生きる人たちの「生きる... -
海老名市温故館
1階は相模国分寺の模型や秋葉山古墳群の資料、市内の遺跡で発掘された土器などをはじめ、海老名の歴史に関する資料を展示しています。2階は民俗資料を展示しています。 住所:海老名市国分南1-6-36 TEL/FAX:046-233-4028 開館時間:9:00~17:15 休館... -
海老名市立歴史資料収蔵館
※開館時間を変更しております。詳細は海老名市ホームページをご覧ください。 市の歴史、文化等に関する古文書、写真、地図などの資料を収集、整理や保管を行い、海老名のことを知りたいときや調べたいときに利用することができます。 住所:海老名市河原口... -
七重の塔モニュメント
海老名のシンボル「七重の塔」は、平成4(1992)年に市制20周年を記念して観光の象徴として建てられました。奈良時代の海老名にあった相模国分寺の七重塔を1/3に縮小して再現したものです。 住所:海老名市中央1-291-3 アクセス:海老名駅東口より... -
史跡相模国分寺跡・尼寺跡
史跡相模国分寺跡 史跡相模国分尼寺跡 史跡相模国分寺跡、史跡相模国分尼寺は、天平13(741)年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」によって建てられた寺院跡で、国指定の史跡になっています。 国分寺跡の広大な土地は、市民の憩いの場として利用されて... -
史跡秋葉山古墳群
国指定の史跡となっています。 3世紀~4世紀にかけて造営された古墳群。計6基の古墳が確認されています。 住所:海老名市上今泉4 アクセス:海老名駅西口よりコミュニティバス上今泉ルート「秋葉山古墳群」下車徒歩1分、海老名駅東口より神奈中バス「谷入... -
今福薬医門公園
歴代の当主が植えた樹木などによる屋敷林が貴重です。この公園には、珍しい薬草や樹木、江戸時代末期に建てられた蔵と薬医門があり、緑豊かな場所で四季を感じることができます。 住所:海老名市中新田1丁目1495番5 アクセス:厚木駅より徒歩10分、... -
上浜田中世建築遺構群 (浜田歴史公園)
中世の在地武士の居館跡(県指定) 県指定の史跡となっており、中世の在地武士の居館跡の遺跡として有名です。現在、その居館跡が確認された周辺は「浜田歴史公園」として整備保存されています。 住所:海老名市浜田町5番13 アクセス:海老名駅東口よ... -
浅間大神
「アサマダイジン」とお呼びし、下今泉地区の氏神様です。「木花咲哉姫命」(コノハナサクヤヒメノミコト)をご祭神とします。 地形からみると、海老名耕地の用水を配分する水分神(ミクマリノカミ)ですが、由緒によると、延暦元(782)年、冨士浅間神社... -
有鹿神社
「おあるか」様と尊称します。縄文の昔より、奥宮の「有鹿の泉」がご神体です。 奈良・平安の頃、壮厳な社殿と広大な境内、また、海老名耕地五百町歩を有し、参道の明神大縄は門沢橋にまで続いていました。平安末頃、「有鹿」郷から「海老名」郷へ... -
諏訪神社
ご祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)です。大化の改新の後、海老名耕地の中央部の開墾に伴って、少なくとも、室町の頃、諏訪明神を勧請して以来、中新田の地域及び住民を守護する産土神社(うぶすなじんじゃ)として、「お諏訪様」と尊称されて... -
安養院
「新編相模国風土記稿」では、山号を稲荷山、清源院(厚木市三田)の末寺とされています。 本尊は、木造阿弥陀如来立像で嘉永3(1850)年に修理された記録があることと作風から江戸時代中期に造立されたと考えられています。 また、江戸時代後期作と考え... -
大谷観音堂
治承4(1180)年、吉岡太郎光重の妻麻子が霊夢に感じて、この地に観音様を祀りました。その信仰によって授かった6人の男子は成人して、いずれも智勇兼備の武将となりました。一族の知恵袋といわれた四男重茂は、大谷四郎と名乗り、現在の大谷中学校所在... -
海源寺
建立は寛正年間(1460~1465)、開基は大島豊後守正時とされています。 寺には大島正時座像(宝永7(1734)年作)が伝わり、鐘楼門(18世紀建立、昭和2年再建、平成10年修復)とともに海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市中新田1-1-22 TEL:0... -
貴日土神社
鎮座地は中河内字旭です。明治8(1875)年10月に、中河内村内の弁財天・稲荷・金比羅の3社を合祀して創建されました。神体は丸石です。 本殿は、金比羅社(旧河内村の鎮守)の本殿を充当したものといわれています。 境内に文久2(1862)年8月に、佐藤八左... -
国分寺
境内には鎌倉時代の海老名氏一族の国分季頼が国分尼寺に寄進した銅鐘や海老名に伝わる昔話「尼の泣水」に縁のある如意輪観音像が境内に安置されています。 銅鐘は国指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市国分南1-25-38 TEL:046-232-8212 アク... -
渋谷神社
元々は神寿稲荷であったともいわれています。明治6年に門沢橋村の村社となり渋谷神社と改称されました。毎年7月に神輿の担ぎ手が相模川の水で清めた後、大山道沿いに置かれた燃え盛る麦わらの束を踏んで通るという祭礼が行われています。 本殿は海老名市指... -
寿閑寺
数多くの尊像が安置されています。脇侍二菩薩像は海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市本郷3453 アクセス:海老名駅東口より神奈中バス「用田橋」下車徒歩5分、または門沢橋駅より徒歩31分 駐車場:あり 大きな地図で見る -
正覚寺
木造の十一面観音菩薩坐像を本尊としています。この本尊は江戸初期の仏像を手本にして作られたもので、海老名市指定の重要文化財となっています。また、桃山期まで遡ると考えられている弘法大師座像など多くの像が伝わっています。 住所:海老名市門沢橋4-... -
浄久寺(長谷川家石造宝篋印塔群)
海老名市指定の重要文化財となっています。 池波正太郎作「鬼平犯科帳」の主人公長谷川平蔵の本家筋にあたる長谷川家の墓塔とし15基の宝篋印塔が残っています。 住所:海老名市門沢橋4-11-1 アクセス:門沢橋駅より徒歩7分 駐車場:あり 大きな地図で見る -
常在寺
日蓮宗駿州富士郡北山本門寺末です。「風土記稿」によれば、創建は文保年間(1317~18)とされています。江戸時代には慶安2(1649)年に、土地9石1斗について朱印地(将軍名の「朱印状」発給による寺社領地で、年貢や課役の免除が保証される)とされていま... -
常念寺 ※現在廃寺となっています
常念寺は既に廃寺になっていますが、海老名市指定の重要文化財の宝篋印塔と石灯籠が残り地元に伝わっています。宝篋印塔は高さ3.19mで承應3(1654)年に、石灯籠は高さ1.65mで建立時期は宝篋印塔に同じです。 住所:海老名市本郷3067 アクセス:門沢橋駅よ... -
善教寺
桃山時代・文禄3(1594)年開山明譽光善上人、開基高橋又兵衛久教によって創建されました。子授かり観音、相模七福神・布袋尊のお寺として知られています。 住所:海老名市杉久保北2-5-7 TEL:046-238-4977 アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「城... -
豊受大神
創建時期は不明ですが、祭神は豊受媛命で、ご神体は木造と伝えられています。拝殿には江戸期の絵馬3面が伝わっており、いずれも海老名市指定の重要文化財となっています。その内の1面は地元の画家である金指桂山が奉納したものとして有名です。 住所:海老... -
増全寺
開山は因公学円上人、武州滝山大善寺末寺で、本尊は弥陀三尊、阿弥陀如来は江戸期のもので、慈覚大師作と伝えられています。 また、「七福神」の「福禄寿」のお寺としても知られています。 住所:海老名中新田2-15-36 TEL:046-232-3623 アクセス:厚木駅... -
中野八幡宮
本殿は彫刻が多用され、享保10(1725)年に造られたものとされており、海老名市指定の重要文化財となっています。また、当社では珍しい木造将軍地蔵騎馬像が伝わっており、製作技法などから室町時代に作られたものと考えられています。 住所:海老名市中野1-... -
鳳勝寺
昭和17~19(1942~1944)年、相模湖ダム建設により水没する旧津久井郡日蓮村勝瀬(現・相模原市緑区藤野町)が海老名に集団移転することになりました。 鳳勝寺は、勝瀬の住民とともに現在地に移転してきました。 「新編相模国風土記稿」では、山号を春日... -
本覺寺
本尊は木造大日如来坐像。海老名市指定の重要文化財となっています。また、毘沙門堂にある木造毘沙門天立像は、「相模七福神」巡りの1箇所としても有名です。 住所:海老名市本郷4618 TEL:046-238-3593 アクセス:海老名駅東口より神奈中バス「恩馬ケ原」... -
本郷神社
鎮座地は本郷字本宿です。明治7(1874)年3月に、神明社・八幡社(八幡宮)・山王宮・白山社・稲荷社が合祀されて五社宮と称するようになりました。その他に、境内神社 天満宮があります。 大正5(1916)年10月に本郷神社と改称、村社に列せられました。昭... -
三島社
鎮座地は社家字宇治山です。祭神は大山祗命です。 祭神の本地仏は、「風土記稿」によれば天保(1830~43)のころは薬師如来で、現在もいくつかの仏像が伝えられています。このうち木造薬師如来立像(像高49.4センチメートル)は寄木造で、江戸中期ごろの作... -
妙元寺
元弘元(1310)年池上本門寺三世日輪が隠棲として開山しました。また、「七福神」の「大黒天」のお寺としても知られています。 住所:海老名市大谷南3-29-16 TEL:046-231-1833 アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「坂下」下車徒歩6分 駐車場:あり 大き... -
妙泉寺
正式には「正蓮山 妙泉寺(しょうれんざん みょうせんじ)」と呼びます。 日蓮宗、妙純寺(愛甲郡金田村(現在の厚木市))の末寺です。 本尊は三宝祖師で、元和8(1622)年、正蓮院日養上人が起立しました。 大正12(1923)年、関東大震災で全壊し... -
八坂神社
相模ダム建設に伴い日連村勝瀬から移築されました。本殿の建築年代は19世紀中頃とされ、幕末の特色をよく示し、また移転の歴史を証左するものとして海老名市指定の重要文化財となっています。 住所:海老名市勝瀬9-1 アクセス:海老名駅東口より相... -
弥生神社
旧海老名村と周辺の氏神様を、明治時代に合祀した神社です。 安産・子授けの神様として崇敬されています。 境内には海老名の養蚕の名残をとどめる蚕影(こかげ)神社もお祀りしています。 高台にある社殿からは海老名の街と丹沢の山並みが見渡せます。 住... -
龍峰寺
鎌倉の建長寺の末寺として室町時代初期に創設され、観音堂をはじめ清水寺の遺構を受け継ぎます。観音堂、仁王門、仁王像、絵馬は海老名市指定の重要文化財となっています。高台にあり眺めがよく、晴れていれば大山を望むことができます。境内には様々な草... -
龍峰寺木造千手観音立像
国指定の重要文化財となっています。 榧材一本造りの千手観音。左右脇手から各一手を頭上に高く組み、掌の上に阿弥陀如来の化仏一体を安置している珍しい様式の仏像で「清水寺式千手観音」と呼ばれています。元旦と3月17日の年2回ご開帳されます。 住所:... -
瓢箪塚古墳
海老名市指定の史跡となっています。 秋葉山古墳群のあとに造営されたとみられる県下でも有数の規模を誇る大規模な前方後円墳。眺めの良さから古墳築造の地と選ばれたものと考えられます。 住所:海老名市国分南三丁目1055番 アクセス:海老名駅東口より徒... -
浅井の水
鎌倉時代に清水寺が再興された時に堂前から清水が湧き出したことから清水寺の寺名となったと言い伝えられています。 この清水が「浅井の水」と呼ばれ、その中央には水神塔がまつられています。冬の渇水期以外は水をたたえており、永池川の源流点とされてい... -
尼の泣き水 供養塔
[朝日さし 夕日輝く 国分寺 いつも絶えせぬ 尼の泣水]誰が歌ったものかはわかりませんが、この歌とともに「尼の泣き水」伝説が語り継がれています。天平13(741)年、聖武天皇は人々の平和な生活を願って、国ごとに国分寺と国分尼寺を建てるように命... -
有鹿の池
現在、枯れ池とはいえ、遠い昔、「有鹿の井戸」と共に、「有鹿の森」の泉でありました。室町の頃、有鹿神社の衰退にあたり、座間より遷座した「中宮」が鎮座しています。この頃、神社由緒によると、この池より神体石が出現したと記されています。 住所:海... -
有鹿の井戸
遠い昔、「有鹿の池」と共に、「有鹿の森」の泉でありました。鳩川用水から中新田と河原口に分流する地点が袋状だったので、「有鹿袋」ともいい、また、有鹿の池より出現した神体石をここで洗ったという伝承から、「有鹿姫の化粧井戸」ともいわれています... -
有鹿姫の碑
悲恋の姫君が相模川に投身すると、蛇体となり海老名の川辺に流れ着いたので、これを不憫に想い、里人が小祠に祀りました。現在、有鹿小学校の敷地(有鹿神社の元境内地)の一角に「有鹿姫之霊地史跡」の碑が立てられています。 住所:海老名市河原口3-13付... -
居合坂
柏尾通大山道の居合坂 坂を上がりきった辺りの字名が「居合」であるためこの名がついたといわれています。「居合」の由来は、入会地(村民の共有地)が転訛した、川などの水流の合流地点があったことから、泉・用水・井堰を表す「井」が「居」に転訛した、... -
一大繩
地名に残る古代からの水田地帯 海老名耕地から有馬耕地にかけての水田地帯には大規模な方形の区角割りがあり、現在でも道や道路にその痕跡が残っています。この区画割りは、奈良時代の班田収授に基づく口分田のためのものとの説があり、口分... -
内出稲荷
鎌倉時代の武士団である海老名氏の一族に国分氏がおり、国分の地に館を構えたのではないかといわれています。内出稲荷は、この国分氏の屋敷の鬼門除けとして建立されたとの伝承があります。 住所:海老名市国分北1-5 アクセス:海老名駅西口より徒歩11分、... -
海老名氏霊堂
海老名氏は、源有兼が永久元(1113)年から4年間相模守として当地に在任し、 その当時武蔵・相模の武士団であった横山氏と婚姻関係を結び、生まれた季兼が在地名の海老名氏を名乗ったとされています。 海老名氏は「吾妻鑑」や「曾我物語」にも登場する有名... -
海老名氏記念碑(上郷遺跡)
海老名氏の記念碑には、上郷遺跡の道を挟んだ南側にあります。 上郷遺跡は、畑の耕作中に偶然発見された遺跡です。発掘調査により、五輪塔や板碑、集石遺構が確認されました。板碑は室町時代の年号が彫られたものが大半を占めており、御屋敷などの小字名や... -
お松の碑
寛文2(1662)年鳩川の氾濫を防ぐため治水工事が行われました。この際、村の娘お松が人柱になったことから村人がお松の供養塔(地蔵尊)を建て、かたわらに榎を植えました。地蔵尊は1970年代になくなってしまいましたが、平成5(1993)年に地元の人が新た... -
かいな坂
護王姫の伝説の中で、この坂辺りで追討軍に追いつかれ、護王姫の護衛兵は全員討ち死、護王姫の生んだ子供も追討兵に殺されてしまったといわれています。護王姫も子供も守れなかった「不甲斐ない」家臣達がこの坂で討ち死にしたことから「不甲斐ない坂」と... -
護王姫の碑
永亭の乱(1438年)のおり今泉館から当主・一色伊予守六郎の妻である護王姫が落ち延びる際の出産にまつわる伝説があります。 また、護王姫を供養する目的で、江戸時代に建てられたと伝えられている石碑が残っています。 住所:海老名市上今泉6-20-11付近 ... -
逆川跡記念碑
逆川は相模国分寺建立の資材を運ぶため、目久尻川から水を引いた運河であったと考えられます。船着き場とみられる場所からは階段跡が見つかっています。 住所:海老名市国分南1 アクセス:海老名駅東口よりコミュニティバス国分ルート「相模国分寺跡」下... -
産川橋
永亭の乱(1438年)のおり今泉館から当主・一色伊予守六郎の室である護王姫が落ち延びる際に産気づき子供を出産したことからこの地名が生まれたとの伝説があります。 住所:海老名市上今泉6-20-11付近 アクセス:かしわ台駅西口より徒歩6分 駐車場:なし -
鈴木三太夫霊堂
貞享元(1684)年大谷村の名主鈴木三左衛門(三太夫は諡号=おくりな)は領主の旗本町野幸重の厳しい年貢に村人が苦しんでいることを見かねて、幕府に直訴を企てましたが、事前に発覚し捉えられ、今里にある代官所で斬首されました。 この話は、大... -
第六天社跡
柏ケ谷村の村社であった第六天社の跡地 明治42(1909)年に合祀されて弥生神社となった4社のうち、柏ケ谷村の村社であった第六天社があったことを記念して建立された石碑です。開発のため石碑は移転していて、第六天社があ... -
戸田の渡し跡
江戸時代、この渡しがあることで門沢橋の宿場は大いに賑わったといわれています。安藤広重の浮世絵に当時の様子が描かれていたことでも有名です。 住所:海老名市門沢橋3-7付近 アクセス:戸沢橋の東側 (海老名市側)/門沢橋駅より徒歩10分 駐車場:なし -
不動明王像(門沢橋)
門沢橋の不動明王像 不動明王は厄難除災と煩悩を断ち切ると言われ、その姿は左手に羂索(けんさく)をとり、右手に剱(つるぎ)、背に火炎を背負っています。海老名市内にはほかにもいくつかの特徴的な不動明王像が残っています。 住所:海... -
不動明王像(本郷)
本郷の不動明王像 不動明王は厄難除災と煩悩を断ち切ると言われ、その姿は左手に羂索(けんさく)をとり、右手に剱(つるぎ)、背に火炎を背負っています。海老名市内にはほかにもいくつかの特徴的な不動明王像が残っています。 住所:海老... -
六刀碑・川寿稲荷
江戸時代の初めに、徳川家康の老臣であった高木主水助清秀は5,000石を賜り、中新田に居をかまえていました。家康は鷹狩を好み、中原(平塚市)での鷹狩の帰りに、老臣清秀の住居に寄って、時服等を下賜した、と伝えられています。清秀の子、正次の時に加増... -
囃子保存会
市内には17の囃子保存会があります。 現在、国分、柏ケ谷の囃子保存会は市教育委員会から無形民俗文化財に指定されています。 各々のおはやし連は、「新春はやし叩き初め大会」や「市民まつり」、そして地域の神社の祭りで披露されます。 海老名市はやし保...
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