第六天社跡

                

 

柏ケ谷村の村社であった第六天社の跡地

 

明治42(1909)年に合祀されて弥生神社となった4社のうち、柏ケ谷村の村社であった第六天社があったことを記念して建立された石碑です。開発のため石碑は移転していて、第六天社があったのは、この石碑の北東約300m付近といわれています。文化13(1816)年に伊能忠敬の測量隊がこの第六天社付近を通ったことが日記に記録されています。

住所:海老名市柏ケ谷
アクセス:かしわ台駅西口より徒歩7分