一大繩

 

地名に残る古代からの水田地帯

 

海老名耕地から有馬耕地にかけての水田地帯には大規模な方形の区角割りがあり、現在でも道や道路にその痕跡が残っています。この区画割りは、奈良時代の班田収授に基づく口分田のためのものとの説があり、口分田の大きさを縄を使って測ったことから、そのまま地名として残っています。※海老名市公式ウェブサイト参考

住所:海老名市めぐみ町
アクセス:海老名駅西口より徒歩6分
駐車場:なし