歴史

豊受大神

豊受大神

創建時期は不明ですが、祭神は豊受媛命で、ご神体は木造と伝えられています。拝殿には江戸期の絵馬3面が伝わっており、いずれも海老名市指定の重要文化財となっています。その内の1面は地元の画家である金指桂山が奉納したものとして有名です。

住所:海老名市杉久保北2-22-1
アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「城山」下車徒歩8分
駐車場:あり

海老名市ホームページ(郷土かるた)


大きな地図で見る


正覚寺

正覚寺

木造の十一面観音菩薩坐像を本尊としています。この本尊は江戸初期の仏像を手本にして作られたもので、海老名市指定の重要文化財となっています。また、桃山期まで遡ると考えられている弘法大師座像など多くの像が伝わっています。

住所:海老名市門沢橋4-13-13
TEL046-238-4802
アクセス:門沢橋駅より徒歩7分
駐車場:あり

海老名市ホームページ(郷土かるた)


大きな地図で見る


浄久寺(長谷川家
石造宝篋印塔群)

浄久寺③(観光協会素材より)

浄久寺⑥(観光協会素材より)

海老名市指定の重要文化財となっています。
池波正太郎作「鬼平犯科帳」の主人公長谷川平蔵の本家筋にあたる長谷川家の墓塔とし15基の宝篋印塔が残っています。

続きを読む


常念寺 ※現在廃寺となっています

常念寺石塔1

常念寺は既に廃寺になっていますが、海老名市指定の重要文化財の宝篋印塔と石灯籠が残り地元に伝わっています。宝篋印塔は高さ3.19mで承應3(1654)年に、石灯籠は高さ1.65mで建立時期は宝篋印塔に同じです。

住所:海老名市本郷3067
アクセス:門沢橋駅より徒歩20分
駐車場:なし

 


大きな地図で見る


中野八幡宮

中野八幡宮

本殿は彫刻が多用され、享保10(1725)年に造られたものとされており、海老名市指定の重要文化財となっています。また、当社では珍しい木造将軍地蔵騎馬像が伝わっており、製作技法などから室町時代に作られたものと考えられています。

住所:海老名市中野1-1-1
アクセス:社家駅より徒歩10分
駐車場:なし

海老名市ホームページ(郷土かるた)

 


大きな地図で見る


渋谷神社

渋谷神社

IMG_0769

元々は神寿稲荷であったともいわれています。明治6年に門沢橋村の村社となり渋谷神社と改称されました。毎年7月に神輿の担ぎ手が相模川の水で清めた後、大山道沿いに置かれた燃え盛る麦わらの束を踏んで通るという祭礼が行われています。
本殿は海老名市指定の重要文化財となっています。

続きを読む


八坂神社

八坂神社1 八坂神社2

 

相模ダム建設に伴い日連村勝瀬から移築されました。本殿の建築年代は19世紀中頃とされ、幕末の特色をよく示し、また移転の歴史を証左するものとして海老名市指定の重要文化財となっています。

住所:海老名市勝瀬9-1
アクセス:海老名駅東口より相鉄バス「海老名中学校」徒歩5分 、または 海老名駅東口より徒歩21分
駐車場:なし


海源寺

海源寺

海源寺_大島正時座像2海源寺_鐘楼門2

建立は寛正年間(1460~1465)、開基は大島豊後守正時とされています。
寺には大島正時座像(宝永7(1734)年作)が伝わり、鐘楼門(18世紀建立、昭和2年再建、平成10年修復)とともに海老名市指定の重要文化財となっています。

住所:海老名市中新田1-1-22
TEL046-231-4130
アクセス:海老名駅東口より徒歩18分、または厚木駅より徒歩10分

海老名市ホームページ(郷土かるた)


大きな地図で見る


有鹿神社

   有鹿神社アプリより

(有鹿神社 本殿) (有鹿神社拝殿天井龍の絵図)

「おあるか」様と尊称します。縄文の昔より、奥宮の「有鹿の泉」がご神体です。
奈良・平安の頃、壮厳な社殿と広大な境内、また、海老名耕地五百町歩を有し、参道の明神大縄は門沢橋にまで続いていました。平安末頃、「有鹿」郷から「海老名」郷へと地名変更があっても、「水引祭」を通して、「式内社」(官社)と「正一位」の社格を有する、海老名の総鎮守です。現在、相模国五之宮であり、また、あらゆる生命の誕生と生育を見守り、災厄を除く、「神奈川のへそ 子育て厄除大社」として髙名です。
海老名に鎮座する「本宮」、その傍に「有鹿姫之霊地史跡」の碑、「有鹿姫の井戸」、「有鹿の池」、「明神大縄」(参道)などの縁りの地があり、有鹿の池には「中宮」が鎮座しています。相模原市南区磯部の勝坂に有鹿谷があり、「奥宮」が鎮座し、その傍らに「有鹿の泉」がこんこんと湧き出しています。
拝殿の天井龍絵と本殿建築は海老名市の重要文化財です。

住所:海老名市上郷1-4-41
TEL046-234-4763
アクセス:厚木駅より徒歩15分


龍峰寺

龍峰寺(観光協会素材より)

鎌倉の建長寺の末寺として室町時代初期に創設され、観音堂をはじめ清水寺の遺構を受け継ぎます。観音堂、仁王門、仁王像、絵馬は海老名市指定の重要文化財となっています。高台にあり眺めがよく、晴れていれば大山を望むことができます。境内には様々な草木があり、通年楽しめます。

続きを読む