浅井の水

140101052A(浅井の水)

鎌倉時代に清水寺が再興された時に堂前から清水が湧き出したことから清水寺の寺名となったと言い伝えられています。
この清水が「浅井の水」と呼ばれ、池の中には宇賀神という石造の水神様がまつられています。現在、水は枯れかけています。
清水寺は江戸時代に東の丘に移転しましたが、このような由来から地元の人は今でも清水寺本堂(龍峰寺・観音堂)を水堂と呼んで親しんでいます。

住所:海老名市国分北1-24付近
アクセス:海老名駅西口より徒歩12分
駐車場:なし