妙泉寺

外観

本殿 妙泉寺 境内 (サイズ変更)          

正式には「正蓮山 妙泉寺(しょうれんざん みょうせんじ)」と呼びます。

日蓮宗、妙純寺(愛甲郡金田村(現在の厚木市))の末寺です。
本尊は三宝祖師で、元和8年(1622)、正蓮院日養上人が起立しました。
大正12年(1923)、関東大震災で全壊した本堂と庫裡を再建。
昭和6年(1931)、三宝尊像を修復。
昭和57年(1982)、本堂と庫裡を再建し、宗祖700遠忌報恩事業としました。

また、宗教的行事で使うだけではない、市民に親しみを持ってもらえるような開かれたお寺作りを目指し、寺子屋や映画鑑賞、婚活行事、チャリティーイベントなどを開催しています。

東日本大震災以後、東北の復興活動に力を入れ、大量の物資を運搬するのみならず、福島県南相馬市の子どもたちと海老名市の子どもたちの交流キャンプの開催地にもなりました。

住所:海老名市中野1-6-3 
046-238-3486
アクセス:社家駅より徒歩11分
駐車場:15台