大島記念公園
 

(大島記念公園)

「ひょんの木」と呼ばれる大木がある

 

大島記念公園は、海源寺の開祖である大島氏の末裔の方から寄贈された土地を公園として開園しました。公園内には大島家16代当主・大島正博が嘉永元年(1848)に行った花火興行の折に「硝煙解毒材」として植えたと伝わるイスノキの大木があります。このイスノキは地元では「ひょんの木」と呼ばれ、虫によってつけられた葉の穴を使って「ヒョンヒョン」と鳴らしたことからこの名がついたとの説があります。

住所:海老名市中新田1-1529-3
アクセス:海老名駅東口より神奈中バス「中新田小学校前」下車徒歩4分