大ケヤキ

樹齢約570年と推定され、「海老名の大ケヤキ」の名で親しまれている巨木です。現国分寺参道の入り口にあります。この古木には相模湾が深く内陸に入り込み、この辺りが入り江になっていた頃に漁師が船をつなぐために逆さに打ち込んだケヤキの杭が根付き、枝を張って大木になったという言い伝えがあります。

住所:海老名市国分南1-23付近
アクセス:海老名駅東口より徒歩10分


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